J-バニーブランドバニーガールコスチューム販売

J-バニーブランド
レギュラーバージョンPART2の特徴

1.当店オリジナルの 「マジック縫製」 により、ワンウェイストレッチ生地の欠点を克服

バニーガールコスチュームに一般的に使われるワンウェイの生地は、その名の通り、一方向にしか伸びません。
他店でワンウェイストレッチ生地を使用しているバニーガールコスチュームは、生地の伸縮方向を全て横方向に使用しています。

しかしこれだと股の部分に醜い横皺が出てしまいます。当店では、以前はセンターの部分にもボーンを入れ、この皺を伸ばしていました。
センターボーンの欠点として、座った時に股の部分でセンターボーンが盛り上がってしまいます。これはとても醜いものです。

また、ワンウェイストレッチの生地は、横方向より縦方向の方が光沢感が強いです。従来のバニーガールコスチュームは、光沢感を犠牲にして、 横方向で使用するしかありませんでした。

更に、ワンウェイストレッチの生地は、横方向で使用すると、生地の編み目の関係で、生地の裏側に縫い付けてあるボーンが透けやすくなります。 特に白や黄色などの薄い色ではそれが顕著です。

しかし当店の長年の研究により 「マジック縫製」 の開発に成功し、上記のワンウェイストレッチ生地の欠点を克服しました。
マジック縫製を採用しているレギュラーバージョンPART2は、衣装を正面から見た時、美しいサテンの光沢を放っています。
また、センターボーンの欠点が解消され、センターボーン無しでも股の部分に横皺が出ず、座った時に股の部分が盛り上がることはありません。
更に、衣装の正面側は生地を縦方向で使用しているため、生地の裏側に取り付けてあるボーンが透けません。

従来のバニーガール衣装と比べて、マジック縫製を採用したレギュラーバージョンPART2が、いかに画期的な衣装であるかがお分かりいただけると思います。
(キュートバージョンはマジック縫製ではなく通常の縫製です)

 



2.業界最高の12枚接ぎ(はぎ)

洋裁をやったことがある方ならご存知だと思いますが、女性の体の美しいラインを出そうと思えば、 型紙を多く分割する方が、より立体的な形状を出すことができます。
しかし、型紙の数が多くなれば、それだけ縫製に手間がかかります。他メーカーのバニーガールコスチュームは最高でも10枚接ぎです。
J-バニーブランドでは、ボディーを12分割することにより、他店よりもより立体的で美しいラインを出しています。


3.丈夫な厚手のサテン光沢ストレッチ生地を使用

日本製のスーパーストレッチワンを使用。オカダヤなどの生地の小売店では1メートル6,380円で販売されている高価な生地です。 以前ならバニーガールコスチュームに当たり前に使用されていた生地ですが、 他店のバニーガールコスチュームはコスト削減で、薄めの安価な生地に移行してしまいました。

おそらく現在、日本で手に入る本格バニーガールコスチュームで、スーパーストレッチワンを使用しているのは 当店だけになったと思います。 薄い生地は伸びやすく、長く着ているうちに密着感が弱くなります。厚手の生地は丈夫で長持ちします。

また、1で紹介した「マジック縫製」は、生地上に型紙を並べる時、縦方向や斜め方向、横方向など、不規則な並べ方をしなくてはなりません。
一般的なバニーガールコスチュームは全て縦方向で並べるため、生地上に型紙を詰めて並べることができますが、マジック縫製ではそれができません。 そのため生地を裁断する時、生地のロスが多く出ます。
ただでさえ高価な生地を「無駄使い」して裁断するのですから、レギュラーバージョンがいかに金をかけて作られているかお分かりいただけます。


4.長い10本のボーンによってシワをなくし、スリムなボディーラインに

当店のバニーガールコスチュームは、業界最高の10本のボーンと、3.で述べた厚手のストレッチ生地により、 コルセットのようなボディーの矯正効果があります。

また、マジック縫製の特徴として、前身頃には横シワが出ませんが、後ろ身頃には横シワが出やすくなります。 このため、レギュラーバージョンでは、後ろ身頃に最上端からお尻の辺りにまで達する長いボーンを4本入れています。 これにより、後ろ身頃の横シワを伸ばし、シワのない綺麗な表面を作り上げています。

他のメーカーではなぜかボーンを中途半端に短くしており、衣装の表面に醜いシワが出ています。 衣装表面のシワが最も少ないのがJ-バニーブランドです。


5.ウエストで固定され、落ちて来ない安心のボディー

バニーガールの元祖であるPLAYBOY CLUB のバニーガール衣装は、コルセットメーカーに作らせていたそうです。 日本人女性が考える理想の体型と、欧米人女性が考える理想の体型は異なるようです。 日本人女性は、ウエストを細く見せようとコルセットを付けることはあまりないと思います。 しかし欧米の女性は、男性との会食時にもコルセットを付け、バービー人形のようにくびれたウエストをアピールします。

バニーガール衣装も、本来は欧米人が考える理想の体型を作るために設計されたものです。 過去には日本にもPLAYBOY CLUBがあり、日本人のPLAYBOY BUNNYも存在しました。 それらの日本人の体型は決して「日本人体型」ではなく、欧米人のような「砂時計型」の体型をしていました。

しかし日本のPLAYBOY CLUBは短期間で閉店になり、日本人が経営するバニーガールクラブが誕生しました。日本人女性を大勢採用しようとすれば、 「砂時計型」の体型の人だけを集めるのは至難の技です。 そもそも日本人男性は「ウエストの細さ」にそれほどこだわらないので、無理に砂時計型体型の女性を集める必要はありません。

そうやって「日本人体型」の女性を多く採用するようになれば、「砂時計型」の体型の人が着ることを前提に設計されたPLAYBOY CLUBのバニーガール衣装を、 そのまま「日本人体型」の女性に着せるわけには行きません。 そこで、各衣装メーカーは知恵を絞って「日本人体型用バニーガール衣装」の開発に乗り出しました。

前置きが長くなりましたが、日本人体型用のバニーガール衣装を設計するに当たって解決しなくてはならない最大の課題は、 「バニースーツ本体をどうやって体に固定させるか」です。  最も簡単なのは「肩紐を付ける」ことですが、肩紐の付いたバニーガール衣装は「パーティーグッズの代名詞」ですから、 本格バニーでこの方法を採るわけには行きません。

バストカップの大きな女性が着るのなら、衣装のバスト部分を着用者のバストに覆い被せるような設計にすれば、 衣装を固定させることができます。 しかし、バストカップが小さい女性や男性が着る場合は、この方法を採ることができません。 バストカップが小さい女性や男性が着た時でも、バニースーツ本体を体に固定させる唯一の方法は 「衣装の裾口を腰骨に引っ掛ける」ことしかありません。

J-バニーブランドのレギュラーバージョンが採っているのはこの方法です。腰骨に引っ掛けるのなら、 両脇 (腰骨の上) にもポーンを入れないと引っ掛かりが弱くなります。 他のバニーガール衣装メーカー (複数) のバニーガール衣装には、なぜか両脇にボーンが入っていません。 他メーカーのバニーガール衣装とJバニーブランドのバニーガール衣装の両方を着たことがある方の感想は、J-バニーブランドは 衣装が腰にまとわりつくような感覚があるそうです。
バニースーツ本体がずり落ちて来る不安を感じさせないのは、J-バニーブランドだけです。

 


6.当店オリジナルの「胸の2枚パッド」

バニーガールの元祖であるPLAYBOY CLUBや、老舗のエスカイヤクラブのバニーガールコスチュームは、胸の部分にパッドが入っていますが、 「ボーン」はパッドの下で切れています。
その後に作られたバニーガールコスチュームは、胸の部分のガードを確実にするために、ボーンをパッドの外側に通して、ボーンを衣装の最上部まで持って来ています。

しかし、ボーンをパッドと生地の間に通すと、ボーンの厚みの分、生地が盛り上がります。これでは衣装の胸の部分に、 パッドの「丸み」を出すことができません。
当店では、これを解決するために、ボーンの外側にもう一枚パッドを入れ、2枚のパッドでボーンを挟んでいます。 これにより、胸の部分に綺麗な「丸み」を出しています。
現在では他のメーカーでも、当店を真似て2枚のパッドでボーンを挟んでいる衣装が存在しますが、当店が元祖です。


7.顔との一体感を重視した、3次元デザインの耳

耳は顔の一部ですから、頭から自然に生えているデザインにしなくてはなりません。 また、バニーガールは色々な角度から見られますから、どの角度から見ても綺麗に見えるデザインにしなくてはなりません。

素人にバニーガールの耳をデザインさせると、たいてい「葉っぱ」のようなものが頭から生えてるものを考えます。 しかし、「葉っぱ」のようなデザインでは、横から見た時に、ただの「板」にしか見えません。

また、「葉っぱ」のようなデザインでは、根元が細く、葉っぱの中央の方が太くなるので、他の人から見ると、 顔と葉っぱの中央の2か所に目が行ってしまいます。


当店の耳は、2か所に目が行くことがないように、耳の太い部分を顔に近付けています。しかし片側の耳を左右対称に太くしてしまうと、 左右の耳の太い部分同志が重なってしまいます。

この問題を解決するために、当店の耳は3次元の複雑な形をしています。具体的には、耳を伸ばした状態では耳はS字型をしており、 片方の耳は左右対称ではありません。
このS字型の耳を丸めるとあら不思議、正面から見た時に、片方の耳が左右対称に見えるのです。
このような3次元のデザインは、本来はCAD/CAMシステムを使ってコンピューターで物体を回転させながら設計するものです。
当店ではCAD/CAMシステムは使っていませんが、このような3次元の耳をデザインすることは、決して容易ではありません。
更に、コスプレイヤーさんやコンセプトカフェのキャストの方は、よく「自撮り」をされます。
自撮りでは耳全体が入り切らないため、耳の上の方がカットされてしまいます。当店の耳は、耳全体が写っていなくても、 顔とのバランスの取れた、美しい自撮り写真を撮ることができます。

さらに、当店の耳は、プラスチック板に細い糸で針金を丁寧に留め付けてあります。 他店の耳は、針金をセロテープで留めているだけの所もあります。当店では見えない所も手を抜かず、 心を込めて衣装を作製しています。


8.襟やカフスにも、当店オリジナルの工夫が

蝶ネクタイの取り付けが簡単で、なおかつ蝶ネクタイが回転しないように工夫された襟や、 手首に密着するように工夫されたカフスなど、パーツ類に至るまで、より使いやすく、 見た目が綺麗なものを開発しています。
また、他店では別売扱いが多いカフスボタンも、当店ではセットに含まれています。


9.中国生産でも日本メーカーの素材を多用

現在では中国生産のバニーガールコスチュームは珍しいものではなくなりましたが、中国ではワンウェイストレッチの生地を使用する衣装は一般的でないため、 ワンウェイストレッチの生地の種類が限られています。
中国製のワンウェイストレッチの生地では、当店が求める理想のバニーガールコスチュームを作製することができないため、 日本製の「スーパーストレッチワン」を中国の工場に送って使用しています。

他にも、日本メーカーのYKKのコイルファスナー、日本メーカーのゴンドラのスナップなど、 日本メーカーの素材を多用しています。
中国メーカーの素材のレベルが上がっているとは言え、やはり日本メーカーの品質には及ばないのは事実です。
一方で、中国の職人さんの中には日本人と変わらない縫製技術を持っている人もおり、このような職人さんが縫う衣装のレベルは日本製と変わりません。

マジック縫製や12枚接ぎ、ダブルパッドなどの、手間がかかる縫製を日本国内で行えば、販売価格は4万円を超えるものになると推定されます。 日本製の生地や日本メーカーの素材を多用し、なおかつ中国の腕の良い職人さんに縫製してもらうことで、コストパフォーマンスの高い商品を作製することに成功しました。

他のバニーガール衣装メーカーでは、当店を意識してか、「日本製」を強調している所があります。しかし、 当店のように日本製の生地を使用し、日本メーカーの素材を多用し、日本人が責任を持って管理をしていれば、その商品は「準日本製」と言えるのではないでしょうか。
中国生産については、下記「 中国生産について 」もご覧下さい。


10.受注生産・海外生産でありながら、短期間で納品が可能

当店は、お振込確認後、商品の生産を始めます。平均7日程度で商品が完成します。
生産期間は、工場の混み具合で変わります。工場が空いている時なら、3〜4日で商品が完成します。

発送から配達まで、平均7日程度かかります。こちらも、輸送される荷物の量により、輸送期間が変わります。
早い時であれば、4日程度で届く場合もあります。海外生産で、ここまでの短期生産・短期納品を行っているのは当店だけです。


11.丈を伸ばす、ウエスト部分をひと回り大きくするなど、多彩なパターンオーダーに対応


当店では、Lサイズは丈を3センチ、6センチ、9センチの3パターン伸ばすことができます。SサイズとMサイズは、丈を3センチ又は6センチ伸ばすことができます。 15号サイズは丈を3センチ伸ばすことができます。しかも3センチ伸ばしまでは追加料金なしです。


身長が低い方(155cm以下)が着用する場合、当店では衣装全体の丈を短くする修正は行っておりません。
当店では、股の部分をカットすることで、丈を短くしています。股の部分を1cm〜4cm(前後合わせて2cm〜8cm)カットすることができます。 また、股の部分のカットに追加料金はかかりません。

男性が着用する場合、男性は同身長の女性と比べて股上が浅いため、股の部分をカットする必要があります。 股の部分のカットに追加料金はかかりません。

更に、ウエスト部分だけをひと回り大きくする/小さくする、バスト部分だけをひと回り大きくする/小さくするなどの対応も行っています。(無料)
他にも「反り腰」に対応したサイズもお作りすることができます(無料)
これほど多彩なパターンオーダーに対応できるのは、J-バニーブランドだけです。あなただけの1着をお作りします。


12.3日以内なら返品可能。満足を保障いたします

他店では、バニーガールコスチュームは受注生産が一般的です。そのため、メーカー側にミスがあった場合を除き、 基本的に返品には応じません。
しかし、当店ではお客様に満足していただけなかった場合、返品を受け付けております。

いくらホームページ上に大きな画像を載せて、仕様を細かく説明しても、実物を手にするまでは安心できないでしょう。
当店は、商品を販売しているだけでなく、お客様の「満足」も販売しています。 万が一お客様が満足できなければ、当店がお客様に何も売らなかったことに等しいわけです。
購入を迷っている方は、「いざとなったら返品すればいい」という軽い気持でご注文なさって下さい。
(返品についての詳細は「返品について」をご覧下さい)



13.バニーガールが好きな人が作るバニーガール

今まで当店のバニーガールコスチュームの特徴をご紹介いたしましたが、やはり一番の特徴は、当店店主を初め、誰よりもバニーガールが 好きな人達が作っているバニーガールコスチュームだということです。

その熱意が伝わり、テレビ等でもたびたび紹介されています。
今までバニーガールコスチュームを着たことがなかった方が、何かのきっかけでバニーガールコスチュームを着る。 そしてまた一人、新しいバニーガールが誕生する。そうやってバニーガールが世の中に浸透して行くお手伝いができるのは、 この上ない喜びです。

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中国生産について

頻繁に現地に行っています
スカイプで商品チェック


「中国製のコスプレ衣装を通販で買ったけど、縫製が雑だった」 こういう話をよく聞きます。 衣類に限らず、中国産の食品や家電製品に対しても、不信感持っている人は多いと思います。 でも、本当にそうなのでしょうか?

もしあなたの周りに年配の方がいらしたら、中国の工芸品について聞いてみて下さい。 景徳鎮(けいとくちん)の陶磁器、端渓(たんけい)の硯(すずり)、スワトウ(汕頭)の刺繍など、 年配の方なら喉から手が出るほど欲しい一流品です。

衣類にしても、モチーフをあしらったチャイナドレスなど、「職人技(わざ)」を感じさせる商品もたくさんあります。 年配の方なら、本来中国は、このような工芸品や衣類の生産が得意な国であることを知っていると思います。

ではなぜ、通販で買うコスプレ衣装の縫製は雑なのでしょうか? 答えは簡単です。その衣装を縫った人が「職人」ではないからです。
まず皆さんは、「職人」と「労働者」の違いを理解して下さい。 職人は特殊な技能を持っている人ですから、給料も高いです。しかし、 安価なコスプレ衣装を職人に縫わせたら高く付いてしまうので、このような衣装は 「労働者」が縫います。
ここまで説明して、もうお分かりいただけたかと思います。 当店のバニーガールコスチュームを縫っているのはもちろん「職人」です。

また、店主(私)は頻繁に工場と連絡を取り合い、中国の工場へも頻繁に行っています。
日本の他のメーカーでは、工場に生産を丸投げして、商品が日本に届くまでノータッチという所も多くあります。 何か問題が起きたら中国の工場に責任転嫁できるように、わざと生産には深入りしないメーカーもあります。 当店では店主が生産に責任を負っていますので、何か問題が起きればそれは店主の責任です。 どうぞ安心して注文なさって下さい。

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